なんということでしょう 写真は楽し

まったりカメラ

ソニーα7R IIIで撮影しています。日々まったりと。 since 21 Oct 2018

このレンズ想像してたよりエモいかも - α7R III + フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2

新型コロナウイルスが猛威をふるっている。おかげで近所のドラッグストアのマスクも品切れ中。うーむ、これからは花粉症の季節でもあるし、どこででもマスクが買える状況に早くなってほしい。

で、そのドラッグストアに立ち寄った際、その横の小さな公園に咲く白梅に気付いた。カメラを持ち歩いていたので、とりあえずシャッターを切ってみた。(最近はフォクトレンダー APO-LANTHAR(アボランター) 50mm F2をつけっぱなし)

 

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フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 APS-Cクロップ75mm、F2.2、1/4000秒、ISO64

 

写真を見てあらためて感じたことがある。何の変哲もない写真。ただシャッターを押しただけなのに、このレンズの描写は自分の予想以上に艶っぽい、というかエモいということ。

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フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 APS-Cクロップ75mm、F2.2、1/5000秒、ISO64

 

絞り開放&暗めの露出だったり、カメラの設定をしばしば「周辺減光補正オフ」にしていることも影響しているのかもしれない。

 

  


 

 

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フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 周辺減光補正オフ、F2、1/640秒、ISO320

 

話はガラッと変わるが、先日「男はつらいよ」シリーズの50周年記念作品「お帰り寅さん」を観てきた。上はその映画館での一枚。(売店のサーバー)

 


映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』予告映像

 

50周年・50作目となるこの作品を観るうちに何度もこみ上げるものが。。う、うかつにも。。。

 

昭和の街並みが懐かし過ぎる。そして何よりも人々の心が温かい。いいなあ~こういうの。50作品のほとんどを知らないので、今更ながらすべてを観たいと思っている。(Netflixにあるようだった)

 

最後に寅さんの名言を一つ。(第39話)

満男:「人間は何のために生きてんのかな?」

寅次郎: 「難しいこと聞くな、お前は。。何というかな、『ああ生まれてきて良かった』そう思うことが何べんかあるだろう。そのために人間生きてんじゃねえか。そのうちお前にもそういう時が来るよ、な?まあ、がんばれ。」

 


車寅次郎らしさ 第39作 男はつらいよ 寅次郎物語

 

 

 

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