ところが今年3月。たまたま見ていたガジェット系ユーチューバーが「RICOH GR IIIx」を紹介していた。そこでFujifilmのとあるフィルムシミュレーション風の写りを再現する「GR IIIxのカスタムレシピ」を目にして思わず釘付けに。
RICOH GR IIIx
Fujifilmのカメラについては殆ど知らなかったが、それでも「色や写りがいい」との評判は知っていた。そんなこともあり、改めて「RICOH GR IIIx」を調べるとAPS-Cセンサーを積んだレンズ固定(換算40mm)のカメラとのこと。え~!「これなら小型・軽量だし、以前のようにレンズ沼にもはまらないし、気軽なスナップ撮影に使えそう」と居ても立ってもいられず、思わず入手してしまった。
FUJIFILM X-E5
確かに「RICOH GR IIIx」素晴らしいカメラだった。しかし問題はそこから。「カメラや写真の興味」がふつふつとよみがえってきた。そしてだんだん「カ~」となり、5月にはフルサイズのシステムを殆ど下取り交換に出し、気づくと「FUJIFILM X-E5」をゲットしていたのだった。。
Amazonプライム・ビデオとの連携はバッチリ。また、「アレクサ、マイミュージックをかけて」と話しかけると、Amazon Music に登録した(デスクトップPCで)自分のお気に入り曲が再生される。曲が流れるのは当たり前だけど、カラオケの様に音に合わせて歌詞が流れるのにはビックリ。(スピーカーの音も思ったよりいい。)